いつの間にか、北九州の地図が頭に入っていました
この仕事を始める前と比べて、
今の自分はかなり変わったなと思うことがあります。
それは、
北九州とその近郊の地理が、ほぼ頭の中に入っていること。
最初の頃は、
「この道、どこにつながってるんだろう?」
「ナビがないと全然わからない…」
そんな状態でした。
正直、土地勘もほとんどなく、
毎回ナビ頼りで走っていたのを覚えています。
今では、渋滞する時間帯まで想像できるように
今はというと、
- 朝と夕方で混む道
- 雨の日に特に動かなくなる交差点
- 工事が入ると一気に流れが悪くなる場所
こういったことが、自然と頭に浮かぶようになりました。
「この時間なら、こっちの道から回った方が早いな」
「今日は学校が早く終わる日だから、この通りは避けよう」
そんな判断をしながら走っています。
なので、到着時間が大きくズレることは、ほとんどありません。
もちろん、事故や急な渋滞など予測できないこともありますが、
それでも“ある程度読める”というのは、
毎日走っているからこそだと思います。
時間を守ることも、大事なサービスのひとつ
ウォーターサーバーの配送って、
ただボトルを運べばいいわけではありません。
お客様にはそれぞれ、
- 仕事の合間
- 家事の合間
- 外出前の限られた時間
そういったご都合があります。
「だいたいこの時間に来る人」
そう思ってもらえることって、実はすごく大事だと思っています。
だからこそ、
- 無理な詰め込みをしない
- 早く着きすぎない
- 遅れそうな時はきちんと連絡する
こういう当たり前のことを、
当たり前に続けるように心がけています。
地理がわかると、仕事の質も変わってくる
道がわかるようになると、
気持ちにも余裕が出てきます。
すると、
- 駐車場所を事前に考えられる
- 荷物の運び方を先にイメージできる
- 次のお客様の時間も気にできる
結果的に、
全体の流れがスムーズになっていきます。
こういう小さな積み重ねが、
一日の配送を安全に終わらせることにもつながっていると感じています。
北九州の街を走り続けて思うこと
毎日いろんな場所を走っていると、
「この辺り、最近お店増えたな」
「ここ、前より混むようになったな」
街の変化にも自然と気づくようになります。
ただ通り過ぎているだけのようで、
実はこの街の“日常の中”を走らせてもらっているんだなと、
ふと感じることがあります。
だからこそ、
これからも安全第一で、
そして時間を大切にしながら、
一件一件お届けしていきたいと思っています。


