雨の日の仕事は、家を出る前から始まっている

雨の日の配送って、
実は家を出る前から勝負が始まっています。

それは何かというと、
どの靴を履いていくか。

これを間違えると、その日はだいたい一日きついです(笑)


滑る靴は、本当に危ない

雨の日の現場って、
意外と滑りやすい場所が多いです。

・濡れたタイル
・鉄の階段
・マンホールのフタ
・ツルツルの床

12リットルのボトルを持っている状態で滑ったら、
自分も危ないし、お水も危ないし、周りの人にも危険です。

なので、雨の日はとにかく
滑りにくい靴が最優先。

デザインよりも、安全第一です。


防水じゃないと、地味に一日つらい

もう一つ大事なのが、防水。

靴の中が濡れてしまうと、
それだけで一日中テンションが下がります。

しかも配送は歩く距離も多いので、
靴下まで濡れてしまうと、
午後には足が冷えてきて、なかなかしんどいです。

なので雨の日は、
多少ゴツくても、防水重視の靴を選びます。


靴ひとつで、仕事のやりやすさが変わる

正直、晴れている日は
そこまで靴を意識することはありません。

でも雨の日は違います。

滑らない
濡れない
足が疲れにくい

この3つがそろっているだけで、
作業のしやすさが全然違います。

「今日は靴、正解やったな」って日は、
多少雨が強くても、気持ちに余裕があります。


それでも、雨の日はやっぱり大変

どれだけ準備していても、
雨の日の配送はやっぱり大変です。

ボトルも滑りやすくなりますし、
お客様の玄関先を濡らさないように気も使います。

階段もいつも以上に慎重になりますし、
車の乗り降りも増えるので、
体力的にもなかなかハードです。


それでも今日も走る理由

それでも、雨の日でも関係なく、
お客様はお水を必要としています。

だからこそ、
少しでも安全に、少しでもスムーズに動けるように、
靴ひとつにも気を使うようになりました。

配送の仕事って、
こういう小さな準備の積み重ねで成り立っているんだなと、
最近はよく感じます。


今日の雨も、ちゃんと準備して出発です

今日も天気予報は雨。

なので、いつものスニーカーではなく、
滑りにくくて防水の靴を選んで、
トラックに乗り込みます。

雨の日でも、できるだけ安全に、
そしていつも通りお水をお届けできるように。

そんなことを考えながら、
今日も北九州の街を走っています。

― 戻る ―

クレジットカードも利用できます。