雨の日配送あるある
晴れの日も大変ですが、
実は配送の仕事で「あるある」が一番多いのが雨の日です。
今日はそんな雨の日配送の裏側を、
少しだけご紹介します。
とにかく足元がすべる
ボトルは重たいので、
雨の日はいつも以上に足元に神経を使います。
マンホールの上、タイル、スロープ…。
「ここ、晴れの日と全然ちがう!」と思う場所が結構あります。
一歩一歩、
いつもより慎重に歩くのが雨の日の基本です。
濡れないように、気づいたら変な体勢
お客様の玄関や事務所を
できるだけ濡らさないようにしようとして、
- 体をひねって入る
- ドアを足で押さえる
- 傘を変な角度で固定する
気づいたら、ちょっとしたヨガみたいな体勢になっていることも(笑)
それでも、
「床が濡れたら申し訳ないな」と思ってしまうんですよね。
「こんな日に大変やねぇ」の一言が沁みる
雨の日に多いのが、
「今日は大変やろ?」
「滑らんように気をつけてね」
そんな一言をかけていただくこと。
正直、この一言で
疲れがちょっと吹き飛びます。
「ああ、ちゃんと見てくれてるんだな」って思える瞬間です。
実は、車の中が一番びしょ濡れ
外では気をつけていても、
- 濡れたカッパ
- 濡れた手袋
- 濡れたボトル
これが全部、車の中に集まってきます。
気づいたら車内がちょっとした湿気地帯に…。
冬場はフロントガラスが曇りやすくなるので、
エアコン全開で必死に除湿してます。
それでも配送は止まりません
天気が悪くても、
お水を待っているお客様がいます。
雨の日でも、風の日でも、
いつも通りお届けするのが自分たちの仕事です。
「今日もいつも通り来てくれてありがとう」
そんな言葉をもらえると、
やっぱりこの仕事やっててよかったなと思います。
最後に
雨の日配送は正直大変ですが、
その分、人の優しさを感じる日でもあります。
もし雨の日に配送スタッフを見かけたら、
心の中で「おつかれさま」と思ってもらえるだけでも、
きっと励みになります。
これからも安全第一で、
元気にお水をお届けしていきます!


