クリクラの水ってどこの水?

 

「この水ってどこの水なの?」

この質問よく聞かれます。

なので今回は詳しくクリクラの水がどこで採れて、どんな水なのか詳しく説明します。

 

クリクラの水の採取場所

 

ズバリ結論から!

クリクラの水の採取場所、それは基本水道水です。

水道水にお金払ってるの?って思った人少し待ってください。

実際、原水はどんな水でもいいんです。

 

 

ROフィルター(逆浸透性膜)とは

 

原水がどんな水でもいい理由、それは、ROフィルター(逆浸透性膜)を使っているからです。

詳しく説明していきます。

ROフィルターは、原水から不純物を除去する特殊な膜を使うろ過システムで、ご家庭の浄水器のフィルターの大きさが、1マイクロメートルに対してROフィルターは0.0001マイクロメートルの超微細なもので、それは穴が開いてるとは言わず、孔といいます。 もとはアメリカの軍隊が海水から飲料水を確保するために開発された技術との事です。 原水を浸透膜に通すと、水分子だけを通過させて不純物は廃棄水として排水します。

なので、原水は何でもいいということになります。

ROフィルターに通した水は何もまじっりけのないピュア・ウォーターという水が完成します。

 

 

ピュア・ウォーター

 

ピュア・ウォーターとは、水分に含まれる不純物を一切取り除いて、天然水の中に入っているミネラルも除去した、いわゆる「純水」と呼ばれる水のことを言います。 
ミネラルを除去してしまっては、飲水としてどうなのかという人もいると思います。

しかし、外国では、今やピュアウォーターが支流です。
なぜか、それは不純物が何もないという安全性、癖がない飲みやすさなどがあります。

また、なにもミネラルが混ざってないのでピュアウォーターは軟水となっています。

日本人からすると、超軟水の水は飲みやすいといえます。その理由は前のブログでも記事にしてますので、リンクをはっておきます。

軟水と硬水、どっちがおいしい?

ピュアウォーターは軟水のため、そのままでもおいしく飲むことができます。ただ、そのまま飲むこと以外でも重宝されるのが赤ちゃんにミルクを作ったり、水を与えるときです。

赤ちゃんは大人に比べて、内臓の働きが弱く腸が短いです。そのためミネラル成分や不純物が入った水だと、赤ちゃんの内臓に負担を与えてしまうのです。

しかし、ピュアウォーターには不純物が含まれていないので、普通の水より負担を抑えられるというわけです。

実際、ピュアウォーターは赤ちゃんの水としてドラックストアや西松屋などで販売されています。

天然水は赤ちゃんに飲ませるという点で安全というところでは、2点ほど不安な所があります。

一つは検査です。

RO水はフィルターを通すのですべて管理されてますが、天然水は定期的に検査するような検査方法です。

二つ目はミネラル成分です。

天然水はやっぱりミネラル成分が多いので赤ちゃんには不向きです。

しっかり検討して飲む水を検討することが大切ですね。

 

 

ミネラル成分

 

クリクラの水はピュアウォーターにミネラル成分を混ぜてます。

そのミネラル成分は日本人が一番おいしいと感じる黄金比というのがあります。

この黄金比は天然水では出せないものです。

 

クリクラはミネラルバランスに優れた軟水

カルシウム        6.6㎎/ℓ

マグネシウム       3.3㎎/ℓ

ナトリウム        5.0㎎/ℓ

カリウム         1.7㎎/ℓ

 

となってます。

このミネラルバランスが日本人が飲んで美味しいと感じる配合になってます。

もちろん赤ちゃんが飲んでも安心なミネラルバランスになっています。

 

 

クリクラってどこの水?

 

結論です。

クリクラの水は原産地は基本水道水で、不純物を徹底的に取り除いたピュアウォーターです。

そのピュアウォーターに黄金比のミネラル成分を配合した安心安全美味しい水がクリクラの水です。

どこの加盟店でも同じ水のクオリティです。

なので、どこの水という質問は答えるのが難しいです。

すいません。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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