ローリングストックならクリクラ

 

 

 

地震、台風、噴火被害、最近では豪雨による土砂崩れやなど、日本は常に災害と隣り合わせの災害多発国といわれています。
近年のこの様な自然災害の中、

すべての人が防災と向き合わなくてはならない状況にあり、

大切になってくるのが、いざという時の備えです

 

 

 

 

 

もちろん、災害にあわないことが一番ですが、いつどこで発生するかわからない災害の備えとして、非常食を備蓄するということは、すぐにでも出来る対策です。
また、実際に災害にあわなくても、日常の一端として防災を意識することはいざ、災害が発生した時への準備になります。

「備蓄していた非常食の賞味期限を切らしてしまった。」

ということにならないようにローリングストックを今回は紹介したいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

目次

1、ローリングストックとは

2、メリット、デメリット

3、2つのポイント
4、おすすめ備蓄品
5、水の備蓄はクリクラ
 

 

 

1、ローリングストックとは

 

ローリングストックとは、食べながら備えるといった新しい食料備蓄の考え方です。水や食料などを日頃から多めに購入しておき、使ったら使った分だけ 買い足すことで一定の食料を常に家に備蓄しておく方法です。

 

2、メリット、デメリット

 

ローリングストックにはいくつものメッリトがある反面もちろんデメリットもあります。

どのようなメリットがあって自分にも取り入れるべきか参考にしてください。

 

メリット

 

  1. 賞味期限切れの心配がない
  2. 食べなれたものを災害時でも食べることができる
  3. 賞味期限が短いものでも取り入れることができる

 

デメリット

 

  1. 保管スペースが必要
  2. 調理器具が必要な食品の災害時の調理

 

 

 

メリット

 

 

賞味期限切れの心配がない

定期的に新しい非常食と入れ替えるため、賞味期限が切れる前に消費できます。

しっかりと備蓄をしているつもりではいるものの、いざ必要な時になってから賞味期限が切れていて使えなかったという方は少なくないのです。

こういったことがなくなるのもローリングストック法の大きなメリットだといえるでしょう。

 

食べなれたものを災害時でも食べることができる

一般的に長期の保存に向いている非常食といえば、普段食べなれていない食品ばかりです。

災害時にこういった備蓄ばかり食べていると味気なく感じたり、普段の味が恋しくなることもあります。

ローリングストック方なら普段食べている食品を備蓄に回すことができるので、災害時の食品に関するストレスも感じにくくなるのがメリットです。

非常食をローリングストックに回しても良いのですが、この場合も定期的に非常食を食べることにより味に慣れておくことができます。

賞味期限が短いものでも取り入れることができる

非常食は保存期間が長い食品を選択する方が多いと思います。

また、「賞味期限が切れたときにまとめて交換できるように」と、同じくらいの賞味期限の非常食をそろえて備蓄する方多いと思います。

しかし、ローリングストックなら定期的に消費することもあり、一つひとつの賞味期限にこだわる必要もなくなります。

それだけ選択できる非常食の幅が広がるのもメリットです。

 

 

 

デメリット

 

保管スペースが必要

ローリングストック法の活用には、多少の物品保管スペースが必要です。

スペースがたくさんある家なら問題ないのですが、そうでない家庭は保管スペースについて考えなければいけないですね。

 

 

 

調理器具が必要な食品の災害時の調理

一般的な災害用非常食として販売されているものは特別な調理器具を必要とせず、それだけでも食べられるようになっている食品が多いです。

一方ローリングストック法では、日常生活で馴染みのある食品をストックできるメリットがあります。

しかし、ローリングストック法に活用しやすいインスタント食品はガスコンロやお湯、器などを必要とする場合が多いです。

普段から口にすることが多い食品を備蓄に回せるのはメリットですが、その分、用意しておかなければならない調理器具や食器にも目を向ける必要がありそうです。

 

3、2つのポイント

 

ローリングストックの概要がわかったところで、ここからは始める時の5つのポイントを紹介します。

 

1、常にストックできるように消費したものを買い足して決めた個数ストックするようにする。

 

ローリングストックでは、備蓄品としてストックしているものは日常で消費しても構いません。むしろ日ごろ消費しているものだから、災害の時に役に立ちます。
ただし、消費した量を必ず買い足すようにすることが重要です。
ちょっと補充を怠ったタイミングで災害が来る可能性もあります。そうなっても備えられるように、消費した分の補充は必ず直後に行いましょう。

 

 

 

 

 

2、賞味期限が近いものから消費する

 

ストックする食料が古くなってしまわないように、消費の際には、必ず一番古いものから使うように注意することが大切です。

新しいものを後ろに配置し、手前の古いものから使っていく、というようにすれば数も確認できます。

このような感じで、それぞれ合った備蓄方法で上手に管理することが重要です。

 

 

 

4、おすすめの備蓄品

 

 

絶対に必要なものです。

人間は食べなくても数日間は生きていられますが、水がないのは食べ物よりもきついそうです。

一人一日3Lが目安です。

 

 

乾麺

 

カップ麺やパスタなど多めにストックしておけばもしもの時は重宝しそうです。

日常でも使いやすいのもポイント。

 

パックご飯

 

普段から使いやすい。ご飯を炊き忘れた時にも便利です。

 

缶詰

 

ツナ・サバとかは日常の食事でも調理して使いやすいです。

また、そのまま食べることもできるので日々の暮らしでも便利です。

 

生鮮食品

 

生鮮食品も備蓄できるのがローリングストックの強みです。

日持ちする野菜や卵、ハムやベーコンなど切らさないようにストックしておけば災害時でも食糧に困ることはなくなりますね。

 

 

 

 

5、水の備蓄はクリクラ

 

災害時に水の供給が止まった時に備えて、1日に備蓄しておいた方がよい飲料水の量は1人3ℓと言われています。

ローリングストックとして少し多めにクリクラボトル(12ℓ)を備蓄しておけば、万が一の事態にも安心です。ボトルは丈夫でつぶれにくい上、クリクラのウォーターサーバーなら停電時でも常温の水が出るので備蓄に適しています。

最低でも3日分はストックしておきたいので、家族2人で18リットルの備蓄は必要になります。それをペットボトルでおこなうと2リットルのペットボトルが9本必要になります。これを備蓄してローリングストックすると大変です。

クリクラだったらペットボトルのゴミはでませんし、消費期限は半年あります。ペットボトルを頻繁に買いにいく必要もありません。

ぜひ、この機会にクリクラでローリングストックしてみてください

 

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